2017/01/04 21:00

パラコードとはナイロン製の軽量な紐で、芯となる数本の糸を

ぐるっと囲んだ編み地でカバーした作りとなっています。

パラコードという名前は、第2次世界大戦中に米軍が

パラシュートの吊り下げ紐として使われていたことに由来しています。

 

軽くて丈夫なパラコードは、パラシュート部隊の兵士たちは

地上においても様々な用途に使っていました。

パラコードは軍関係だけではなく、やがて民間でも活用されるように

なりました。

最初は、元軍人が広め、ハンターやサバイバルゲームの愛好者たちが、

パラシュートコードを使ったアクセサリーなどを作るようになりました。

ほどけば丈夫なロープの代用としても使えるパラシュートコード。

テントやタープの張り綱に使うサバイバルツールのほかに、

おしゃれなブレスレットやキーリング、キーホルダーなど

アクセサリーを作って楽しむ人が増えています。